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主に、強化学習

情報系の大学2年生が確率に関連したことを多めに書いてるブログ

確率微分方程式入門読み始めました(日記)

はじめに

今回は読み始めました報告で, 数式とか技術的な話は書かないつもりです. どちらかと言うと日記に近いようなものです.(初めての試み)

大学2年生になって

去年大学生になり大阪から出てきて、一人暮らしを始めたわけですが、何もかもが新鮮に感じたおかげで一年がすぐに過ぎてしまいました。
今の同居人とずっと確率とか機械学習の勉強をしていたので基礎はできたと思っていました。

最近の楽しみ

傍から見ると大したものじゃないんですが、高校時代の友達のツイートにリプしたりアニメ見たりyoutubeで兄者弟者のゲーム実況見るのが楽しいです。

僕自身、国立大学なのでそれなりの矜持を感じたりすることがあるのですが、高校時代の友達はそれ以上の大学に行こうとしているのでいい意味で謙遜できるようになれたりして楽しいです。

忙しいとアニメ見る時間がなくなってしまうんですが、基本的に全部見るようにはしてます。(今期は10作ぐらい)
荒ぶった時に、ふらいんぐうぃっちを見ると優しい気持ちになれて良いですね。リゼロとキズナイーバーは作画が安定してるしいいですね。因みに、僕の兄貴がA-1 Pictures学戦都市アスタリスクを担当していたらしいんですが、見る価値ないので見てないです。兄貴は今、SAOの映画の担当らしいです。SAO の映画は見に行きます。

弟者さんは、声優の大塚明夫さんに声が似て渋く勉強の合間や食事中に見たりします。時々出てくるあついちさんはDBのピッコロの声優の古川登志夫さんに似ていてこれまたいい声してます。おついちさんは実況が下手なので時々切ってしまうんですが。

それ以外は基本的に勉強しています。私のブログに寄々出てくる某先生のお陰で確率の基礎を勉強する必要性、ステップが分かり始めたので本当に毎日楽しいです.(課題さえなければ)

あと最近、ブログ書く前ぐらいに↓この方のブログ読むのが楽しみだったりします。文章力があったり、童貞処女の悶々とした部分を如実に表現出来てる部分が秀逸です。リアルタイムで一喜一憂を書き連ねているので時系列的に読んでいくと、「わかるなあ」となります。僕も大阪時代にいた彼女とはヤッてなかったんですが、別れてからヤッちゃったりで色々変わるかなあと思ったんですが考え方が童貞から抜けれなくて、彼女が必要だなあって思ったりしてます。これからも楽しみにさせてもらおう(ง ´͈౪`͈)ว

so0670ep.hatenablog.com

本の進め方

今回のタイトルである「確率微分方程式入門」という石村先生が書かれた本で読み始めたところ、ちょ〜〜っと厳密性に違和感を感じる部分や、証明が納得出来ない部分があったりします。
この本は買っていなくて、確率論の授業前に某先生に「1ヶ月で読んでおいて」と言われ渡されました(ほぼ新品だったので先生読んでないな…って思った)

この本とちょうど併読しようと思ってた「確率解析とファイナンス」があるわけなんですけど、読み進めるにあたって厳密すぎて概念を読み取るのに時間が足りないなあって思ったので森真先生の「入門 確率解析とルベーグ積分」という本を図書館で借りて読んでいます。実は、本屋さんで見つけて「これわかりやひ〜」ってなったので借りました。マジで良いです。薄いくせに3000円ぐらいするのにはイラっとしましたが。

とまあ、この3冊が読めるようになる頃にはStefano M.lacusニキのSimulation and Inference for SDEs本が読めれるようになれるし、一気にプログラムを書いていきたいなあという所存ですね。いやあ、高校生の時は独学をずっとしていて「この道を進んでいっていいのか」と不安になることがたくさんあるのですが、良き教育者に出会えるとそういう不安を解消できるので大学に来てよかったなと思ってます。(小並感)

学部生までに頑張ってMalliavin本読めるようになりたいなあと思ってますが、努力次第という感じですね。

さいごに

最近、脳科学の研究室にいけてなくてすごく悔しいんですが、わがままも学部生の特権かなと思いながら頑張っていきます。