主に、強化学習

情報系の大学2年生が確率に関連したことを多めに書いてるブログ

藤崎一郎 さんの話

英語がどれほど重要であるか。

第二外国語もさることながら、英語の新聞は30分で、本なら2日で読み終える程度に英語は読める必要がある。

イギリスがEUから脱退しようとしている、常に国境について言及している。要は国境への関心が薄まっている。
国際機関というようなものがあるわけではんく各々が思うところがある。

ロシアが反対するせいでウクライナなどが反論できなくなっている。それが国連の社会。

大学で何をするか

日本の大学は、世界でも特別にある。
日本では、クラブ活動(サークル活動)をしている。それから残った時間で勉強してる。
しかし、外国(アメリカなど)は、ほとんどに自分の興味のあるものに時間を費やす。

何になりたいのか、ビジネスマンになりたいのか、公務員になりたいのか。
どうせ一度しか見れない映画(人生)であれば、死ぬほど楽しんで見るべき(過ごしていく)だ。
その後「つまらない」と思いながら過ごすぐらいなら。

土台がしっかりしていれば、拵えることができる。
社会の仕組みを理解することが重要になる。
例えば、英語は耳、口、目、手(書くこと)が重要である。
若いうちに慣らしておくことは"耳"である。
外交の席で自分の国が愚弄された場合、手を上げて反論するか、黙って出ていくか。
日本人が読んだり書いたりすることが得意ということもない。1%もいないと考えている。

経済、法律などの流れは理解しておくことだ。
「今のこと」を理解するのではなく、「仕組み」を理解することで、過去も未来も関係なしに
用意に理解できる。

大学で何を教えているか。裏読みと圧縮。
オバマさんのいうことをそのまま引用するのではなく、どのようなことを言っているか理解する必要がある
例えば、北朝鮮とアメリカの関係で、報道が流すことは表向きのことばっかりで
実際、北朝鮮が何を求めているか、どう戦略を建てているかということは理解する必要がある。
まさに、理解という裏読みをしている。

私達大学生が一歩この大学から出ればせいぜい3枚しか読んでくれない、よくて10枚ぐらいしか新しいことしか言われない
要は、3枚にどれほど重要な事を圧縮して言えるかということが必要である。

重要な話をする場面で30分与えられたら20分でやめろ。

若い間に「リスクテイキング」するのは危ない。
日本はアメリカみたいにセカンド・チャンスを与えられていない。
だから、よく調べてそれが本当に自分のやりたいことか、それに対する準備をして
リスクを極限まで減らしてから、進路を選ぶことも重要。
「みんながラッキーだったら、そんなのはラッキーじゃなくなるんだよなあ」