主に、強化学習

情報系の大学2年生が確率に関連したことを多めに書いてるブログ

1.1.数学的準備@最適化数学 - 曲線の接線

疑問とその仮答(自分の考えた答え)

 昨日のブログで、出てきた近似する( \bar{x}, \bar{y} ) という言葉が理解できませんでした。
 少し読み進めたところで、

A(x - a ) + B(y - b) = 0 というような直線があったとき、この法線ベクトルは、 \left(
    \begin{array}{ccc}
A \\
B
    \end{array} 
  \right) とわかる。\\
つまり、( \bar{x}, \bar{y} ) においての接線は、\\
\frac{\partial \bar{f}}{\partial x} (x - \bar{x})  + \frac{\partial \bar{f}}{\partial y}  ( y - \bar{y} ) = 0 \\
である。

と書かれてて、「もしかして、通る点(a,b)のことを ( \bar{x}, \bar{y} )  と表現していたのかな。」と思いました。

とりあえず、これがわかればちょっと進めれるかもしれません。

今回は、あんまりわからなかったことはなかったかな…強いていうなら、前回の法線ベクトルがわかってないから、分かってない状態に立ってるので分かってないって言うことかもしれないけど。